代表挨拶


スワン社労士事務所  代表 鷲見文代
スワン社労士事務所  代表 鷲見文代

お客様とともに・・・


スワン社労士事務所のホームページを閲覧いただき感謝申し上げます。

スワン社労士事務所の代表の鷲見文代と申します。

 幣事務所では、中小企業の支援を目的に、経営者様、人事・総務ご担当者様の身近な相談役として、真摯、誠実な気持ちで心から向き合い業務を遂行してまいります。

 弊社のロゴのように、お客様と向き合い、お客様の話をしっかり聞き、そして、女性ならではの丁寧な説明及び仕事を心がけ、お客様とともに成長をしていきたいと考えております。

 

所有資格


◎社会保険労務士 第21080006 

 


代表略歴


◎平成6年3月

京都府立大学短期大学部卒業

◎平成6年4月 白鳥町役場に就職(保険年金窓口で国民年金担当3年・総務課で庶務担当3年)
◎平成12年 退職後、3人の子育てをしながら、独学で社会労務士試験を受験し、合格。

◎平成21年~

美濃加茂年金事務所の年金相談員

岐阜八幡監督署の総合労働相談員

◎平成22年~

郡上市役所の年金相談員

外国人研修生の法定講習(労働相談)の講師

生活困窮者自立支援法の相談員

◎平成28年~

企業の就業規則の作成

助成金の申請代行…など手掛ける

事務所沿革


◎平成20年1月

「遠藤社労士事務所」を開業登録。

◎平成28年1月 「スワン社労士事務所」に事務所名変更。
※郡上市白鳥町で地域貢献し活躍するため町名に由来
◎平成29年1月 8年間の在宅介護がひと段落し、今年から本格的に事業に取り組んでいく。

経営理念


心を込めてお客様の幸せに向き合います。


スワン社労士事務所 ロゴ

ロゴへの思い


お互いに向き合い心(ハート)でコミュニケーションをとっているイメージです。

スワン社労士事務所は、お客様と真摯、誠実な気持ちで心から向き合い業務を遂行します。


社労士になったきっかけ


 社労士資格は、平成19年度に取得しました。

 社労士になろうと思ったきっかけは、初めて就職した役場での仕事の経験です。国民年金窓口担当を任され、3年間勤めました。最初は、全く知識もなかったので、窓口にお客様がいらっしゃるたびに「今日は何を聞かれるかな」と、いつもドキドキして大変でした。でも、当時の社会保険事務所に何度も電話をかけて教わり、おかげで3年経つ頃には、すっかり一人で対応できるようになっていました。お客様は高齢者の方が多くて、私が窓口対応すると、いつも笑顔で「ありがとう」と言っていただけて、とても嬉しかったです。

 

 また、時々、障害年金の相談もあり、手続きをして受給が決まるととても喜ばれました。リウマチや腎不全の病気の大変さ、手続きの大変さがわかり、お客様のためにもっと勉強して詳しくなって働けるようになりたいと思っていました。

 

 役場は、結婚し妊娠をきっかけに退職しました。第二子の出産後、再就職について考えたときに、「楽しかった年金の仕事をしたいから、社労士になろう」と決めました。郡上には専門学校はないし、育児中でお金もないので、独学で受験することにしました。市販のテキストを読み始め、3年目に初受験しましたが、一般教養1点不足で不合格でした。受験2回目で合格しました。第三子の妊娠・出産もあり、5年かかりましたが、合格したときはとても嬉しかったです。その後、年金事務所のお客様相談室相談員や、監督署の総合労働相談員を務めさせていただくチャンスに恵まれ、そこで貴重な経験と人脈を得ることができました。

 

 また、34歳から、同居していた夫の父母の介護が始まり、約8年間在宅介護を経験しました。相談員勤務を辞めて、三人の子供の育児と介護のダブルケア生活を頑張りました。介護は、経験者じゃないと辛さはわからないこと、そしてお父さんお母さんからは「人がどのように年老いて弱くなり、亡くなっていくのか」を教わり、自分自身がこれからどうやって生きていきたいのかを本気で考えるきっかけを与えてもらいました。介護は大変でしたが、人は誰でも老いていくという事実に向き合うことの大切さを、お父さんお母さんが教えてくれました。

   

 超・少子高齢化が進む今後の日本の生活を考えると、すごく心配でいます。労働力人口が激減する中、在宅介護、在宅医療が推し進められ、生活のために働きたいけど家族の介護で働けず経済破綻する人や、家族がおらず生活の世話をみてもらえない人の孤独死、介護に疲弊した人の心中や殺人など、不幸で悲しい事件が頻発するのではと考えるからです。

 

 社労士としては、まだまだ認知度の低い育児・介護休業制度等を事業主様にお知らせすることで、職場と家庭の両立支援をして、労使双方が最大のメリットを得られるようにご提案をしていきたいと考えています。

 

 また、最近は女性キャリアコンサルタントの方と一緒にお仕事をさせていただく機会が多くなりました。いろんな仕事の方とたくさん知り合って、女性が幸せになれる社会、女性が生き生きと活躍できる社会の実現に貢献できたらと考えています。